クリアネオが効かない人の理由とは?正しい使い方を紹介!

クリアネオを使った人の中に、

  • 「クリアネオを使ってみたけど、全然効かなくて脇が臭う」
  • 「クリアネオを塗っても汗が止まらない」
など、「クリアネオは全然効かない」という感想を見かけます。

こういう口コミを見ると、これからクリアネオを使ってみようと思っている人はとても気になりますよね。

人によってニオイの強さや汗の量は違うので、クリアネオを実際に使って効果を感じられなかった人も中にはいると思います。

でも、悪い口コミはどんな商品にもありますし誰でも好きに書けますので、効かないという口コミをすべて信じてしまうのはどうでしょう。

クリアネオが効かないと思うのは、その使い方に原因がある場合が多いのです。

こちらではクリアネオを使っても効果がないと思う理由を詳しく説明していきます。

クリアネオが効かない理由は?

乾いた肌に塗っていない

クリアネオを使っても効かないと思う大きな理由は、濡れた肌に塗っているからです。

汗をかいている肌や、お風呂上りの濡れた肌にクリアネオを塗ってしまうと、クリームがしっかりと肌に密着してくれません。
その結果、汗や水気で流れてしまい、せっかくのニオイを防ぐ力が弱くなってしまいます。

お風呂上りや塗り直すときには、必ず汗や水気をよく拭き取ってからクリアネオを塗りましょう。

塗る量が少ない、塗る範囲が狭い

次に多い理由がこちらです。
クリアネオが効かないという人は、決められた量を使っていない人や、脇の真ん中にしか塗っていない人がほとんどです。

ニオイを抑えるには、その人のニオイの強さに見合った量を使わないと効果がありません。
もったいないからと少しずつ使っていると期待した効果を得られず、かえってムダになってしまいます。

脇に使用する場合は、クリアネオを脇毛が生えている範囲に塗るようにすると、ニオイを抑えることができます。

汗をかいたあとに塗り直していない

朝、クリアネオを塗っていても、日中に汗をかくことでニオイの原因菌が繁殖し、臭いが発生してしまいます。
特にワキガ臭が強めの人は、お昼に1度、清潔にしてから塗り直す必要があります。

汗をかいたあとは、汗を拭きとってクリアネオを片脇に2プッシュずつ使い塗り直すようにしましょう。

他の制汗剤との併用

市販の制汗剤は、毛穴が詰まる原因になり、アルコール成分が肌を乾燥させてしまいます。
肌が乾燥すると余分な皮脂が増え酸化して臭くなってしまうので、併用は控えたほうがいいでしょう。

また、汗拭きシートもアルコール成分が肌を乾燥させてしまいがちです。
外出先で塗り直す際は、ノンアルコールのウェットティシュで拭いてから、クリアネオを塗り直すことをおすすめします。
肌に刺激を与えませんし、お財布にも優しいですよ。

使っている期間が短い

クリアネオは、使ってすぐに気になるニオイを抑えてくれる商品ですが、毎日お手入れを続けることで汗を抑える効果がどんどん高まっていきます。

2~3日では自分に必要な量がわかりませんから、まずは1ヶ月間、量を調節しながら使い続けることをおすすめします。

クリアネオの正しい使い方は?

クリアネオが効かない理由を読んで、「そういえば…」と、思い当たる人は多いのではないでしょうか。
正しい方法で使えば、クリアネオのニオイや汗を抑える効果はとても優れています。

では次に、クリアネオの効果を十分に発揮できる、正しい使い方をご紹介します。
少しのコツでニオイを抑える効果がグッと高まりますよ。

クリアネオの正しい使い方

清潔な乾いた状態の肌に塗る

朝は、肌を乾いた清潔な状態にし、クリアネオを脇に2プッシュずつ塗りましょう。
また夜は、お風呂で薬用石けんやクリアネオパールボディソープなどを使って肌を優しく洗ったあと、脇に1プッシュずつ使用してください。

夜、寝ているあいだにニオイのもととなる雑菌が繁殖するので、必ず夜も塗るようにしましょう。

当然のことですが、毎日お風呂に入って体を清潔な状態にしておくことも大切です。

脇毛の生えている範囲に塗る

脇に塗る場合、脇毛が生えている範囲すべてにクリームを塗り込んでください。
一部分しか塗っていない場合は、汗やニオイを完全に抑えることができなくなってしまいます。
脇の上下の部分は塗り残してしまいがちなので、広い範囲に塗り込むよう気をつけましょう。

ムダ毛や角質のお手入れをする

ムダ毛が生えていると、雑菌が繁殖しやすくなりますし、毛がニオイを拡散してしまいます。
毛抜きで抜くと皮膚に負担がかかり肌トラブルを起こしてしまうので、カミソリやシェーバーを使って優しくお手入れしておきましょう。

また足のニオイは、かかとの角質の中にたくさんの雑菌が繁殖することで強くなるので、角質のケアが必要です。
削りすぎないように注意して、こまめにケアをしましょう。

ニオイの強さによって使う量を調節する

クリアネオは1日最低6プッシュの使用が目安となります。

しばらくこの量を使って、もし効かないと感じたら塗る量を増やし、自分に合った使用量を探してください。
1日6プッシュ以上塗っても、クリアネオは天然成分で作られていて肌に影響はないので安心して使えます。

こまめに汗を拭いて塗り直す

外出先で汗をかいてしまったときは、必ず汗を優しく拭き取ってからクリアネオを脇に2プッシュずつ塗り直しましょう。
クリアネオは携帯にちょうどいい大きさで、容器にはワキガという記載もなく安心して持ち歩くことができます。

急な飲み会やデートのお誘いがあったときは、事前に塗り直して楽しい時間を過ごしましょう。

生活習慣の改善も大切

せっかくクリアネオでニオイケアをしていても、ワキガ臭が強くなる生活をしていてはクリアネオを使っている意味がありません。
こちらではワキガ臭を強くしてしまう生活習慣と、その改善方法を取り上げてみました。

ぜひ参考にしていただき、少しでもニオイを強くしないようにしていきましょう。

クリアネオを使いながら生活習慣を改善

食生活を見直してみる

やはり一番大切なのは食生活です。
毎日何気なく食べている食事が、ワキガ臭を強くしていることがあります。

ニオイが強くなってしまう主な食べ物はこちらです。

  • チーズ、バター
  • ケーキ
  • 揚げ物
  • スナック菓子
  • 辛い食べ物
  • ニンニク、ニラ
  • コーヒー、紅茶

この中で毎日摂っている食品があれば、それがニオイを強めている可能性があるので少し控えてみましょう。

理想的なのは、肉よりも魚、そして野菜や海藻を摂ることです。
そして何より大切なのはバランスのとれた食事を摂ることです。

でも大好きな肉を食べてはいけないと思うとそれがストレスになりますので、ストレスを溜めない程度に上手に食べる量を調節していきましょう。

疲れやストレスを溜めない

疲れやストレスが溜まっていると、本来は無臭のエクリン汗腺から出る汗も、アンモニアや皮脂の影響で臭くなってしまいます。
それがワキガ臭と混ざり合ってニオイを強くしてしまいます。

もちろんクリアネオでニオイを防ぐことはできますが、疲れているときは十分に体を休めましょう。
またストレスが溜まっていると感じたら、自分が1番やりたいことをするなど、気分をリフレッシュさせてください。

積極的に汗をかくようにする

汗をかくとニオイが気になるから、なるべく汗をかきたくない

そう思って汗をかかない生活をしていると、不純物が多い「濃い汗」になってしまいニオイが余計に強くなります。
汗をかきにくい冬は汗腺が怠けてしまい働きも弱まるので、夏のサラサラな汗よりもニオイがきつくなります。

汗腺は汗をかかないことが多くなると機能が弱まってしまうので、日頃から汗をかいていたほうが汗のニオイは薄くなります。

人前で汗をかくのはちょっと気になるという人は、お風呂にゆっくりと浸かって汗を出すのがおすすめです。
そしてお風呂上りは扇風機やクーラーを使わず、自然に汗がひくのを待ちましょう。

汗をかくと時間が経つにつれて菌が繁殖してニオイが強くなるので、汗をかいたらすぐに拭くことを習慣にしてください。

クリアネオは正しい使い方をすることで、気になるワキガ臭や汗を抑えてくれるデオドラントクリームです。
自分の適量を見つけ、毎日使い続けると効果はより高まります。

また、外出先で汗をかいてしまったときには、刺激の少ないウェットティシュなどで拭いてからクリアネオを塗り直しましょう。

そしてクリアネオを使い続けることと同時に、毎日食べる物に気を使い、疲れやストレスを溜めないようにすることも大切です。

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